DRY-FH200

ユピテルの最新機種で、フルHD画質!さらに4倍デジタルズーム機能を搭載して、価格が12,800円に惹かれて、発売日前にアマゾンで予約注文しました。

しかし、配送日が延期に延期となり、入手できない様子なのでキャンセルすることに。

仕方ないので、楽天市場で在庫有りのショップにて再注文する運びとなり、ようやく入手することができましたので早速、中身をチェックしました。

DRY-FH200の第一印象

商品構成はシンプルで、本体とシガープラグコード、ブラケット、3M両面テープ、USBケーブル(約1m)と本体のSDカードスロットに、4GBのmicroSDカードが差し込んでありました。

パッケージ内容

ドライブレコーダーの形状としては、デジタルカメラ型です。

デジタルカメラと比較

フラッシュの関係でボディ色が、かなり実際とは違って見えているかもしれません。

前面スタイル

実際は、濃いめのグレーです。

2.5インチ液晶画面

2.5インチTFT液晶ディスプレイを搭載。

本体上部には、電源ボタン(小)と記録ボタン(大)、付属ブラケット取り付け穴があります。

SDカードスロット

microSDカードは、本体右側から出し入れするタイプです。

ルームミラーを中心として、左側に本体を取り付けた場合、ちょっと抜き差ししづらい位置かもしれません。

その下に電源コードを差し込むminiUSB端子があります。

本体重量

DRY-FH200本体とブラケットを合わせた重量は、107gでした。

それとボディ色としては、この画像が一番実機に近い感じです。

少し気になった点

シガープラグコードのシガーソケット側が少し大きい気がします。

シガープラグコード形状

また全長も10cmくらいあるので、車両側のスペースが狭いと、ダイレクトに差し込むことが出来ない可能性があると思います。

それとブラケットの形状が、縦長なので、取り付けスペースが多く必要になりそうです。

ブラケットと本体を合算した長さ

ドライブマンと比較してみました。

ドライブマン720との比較

DRY-FH200の初期設定

DRY-FH200を車両に取り付ける前に必要な初期設定はありません。

※はじめて電源を入れた時は、日時の設定や記録画素数などの設定を行います。

DRY-FH200の取付

本体にブラケットをねじ込んで、両面テープでフロントガラスに貼り付けるだけなので、誰でも簡単に取り付けできます。

あとは電源コード(シガープラグコード)をシガーソケットに差し込むだけ!

取り付けの詳細は、DRY-FH200をDIYで取付をご覧下さい。

DRY-FH200で記録した映像を見る

映像を見る方法は2通りあります。

DRY-FH200本体で再生

MODEボタンを押して、再生モードに移行し、記録ファイルを選んで見ることが出来ます。

パソコンで再生

本体に装着してあるマイクロSDHCメモリーカードを取り外し、パソコンに装着(認識)させるか、付属のUSBケーブルでパソコンと接続し、「DCIMフォルダ」>「作成フォルダ」内に格納されている拡張子AVIのファイルを動画再生ソフト等で見ることが出来ます。

パソコンに保存した映像を見る

ファイルを保存したフォルダ等を開き、拡張子AVIのファイルを動画再生ソフト等で再生します。

※残しておきたい映像等が記録されているAVIファイルをパソコンに保存しておきましょう。。

DRY-FH200を利用してみての感想

夜間の暗い状況での画質に少々不安が残りますが、価格などを勘案購入するかしないかになると思います。

使用MicroSDHCメモリカード

夏黎(karei)32GB CLASS10

良いと思った点

電池を内蔵しているので、車両から取り外して、動画や静止画を撮影することができることから、役に立つシーンも多々ありそうです。

事故直後の状況を記録したり、相手などとの会話を録音したりetc...

※静止画を撮影するメリットは薄いです。詳細は静止画記録モード参照。

※フロントガラスに取り付けた状態で、本体を取りはずすことが出来る場合。
(本体を回転させるだけの余裕が必用)
※満充電の状態であれば、約1時間使用できるそうです。

同じく電池を内蔵しているので、駐車中も電池がある限り、録画することが可能です。

ファイル間ギャップはなく、約1秒重複する仕様のようです。

モニターは小さいですが、本体でファイル再生した際でも見やすいです。

気になった点

microSDカードを取り出す時に、電源コードが邪魔になり、本体から電源コードを外さないとSDカードを出し入れできない。

夜間、くらい状況下での画質。

車両後方への取り付け

常時録画タイプのドライブレコーダーなので、電源だけ確保すれば車両後方へ取り付けて利用することも可能です。

※車種やボディ形状、シガーソケットの位置を考慮して、上手く電源を確保しましょう。シガーソケット延長ケーブル等も市販されています。

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