ドライブレコーダー搭載GDR-918Vが来た!

金曜日の夜に注文して週明け火曜日に佐川急便でドライブレコーダー搭載GPSレーダー探知機GDR-918Vが配達されました。

ドライブレコーダー搭載GPSレーダー探知機GDR-918Vの第一印象

早速、ドライブレコーダー搭載GPSレーダー探知機GDR-918Vを手にとって見ました。

どら猫2とGDR-918Vの比較

まずGDR-918Vとどら猫2を比較してみました。

どら猫2と比べてGDR-918Vは一回り小さくスリムな印象です。

またGDR-918Vの特徴としてカメラ部が独立していますのでDREC系と同じ分離型のドライブレコーダーに分類できます。

GDR-918Vの横幅

GDR-918Vの長さ

GDR-918Vの厚み

GDR-918V本体のサイズは、横66mm×長さ92mm×高さ22mmです。

DREC1000とGDR-918Vのカメラサイズ比較

DREC1000のカメラとGDR-918Vのカメラサイズの比較です。

カメラのサイズ的には少々大きめですね!

あと性能とは直接関係ないですが、カメラレンズ周辺のプラスティック部(黒い部分)に小傷が多いのは少し気になりました。

取り付けてしまえば見えない部分ですが…。

GDR-918VのSDカード挿入口

GDR-918Vの場合、カメラにSDカードの挿入口が付いているためカメラのサイズが大きくなっているのだと思います。

ただDREC1000のカメラと比較してしまうと大きく感じますが、どら猫2や他の一体型ドライブレコーダーと比べるとフロントガラスに占める割合は小さいのでスマートに取り付けできると思います。

ドライブレコーダー搭載GPSレーダー探知機GDR-918Vの初期設定

ドライブレコーダー搭載GDR-918Vを車両に取り付ける前に行う初期設定はありません。

ドライブレコーダー搭載GDR-918Vを取り付けた後に

  • カメラ角度の調整
  • SDメモリカードの初期化

を行います。

ドライブレコーダー搭載GPSレーダー探知機GDR-918Vの取付

ドライブレコーダー搭載GDR-918V本体の取り付けは、カメラ部をフロントガラスに貼り付け、本体をダッシュボード上に貼り付けるくらいですので、難しい点はありません。

ポイントとしてはカメラから本体への配線、GDR-918V本体からシガーソケットへの配線をどれだけ綺麗にまとめられるかです。

この辺りは配線が少しくらい見えていても気にならない方と出来るだけ配線は内張り内に隠したい方など個人差があるところです。

取り付けの詳細は、ドライブレコーダー搭載GDR-918Vを取付をご覧下さい。

ドライブレコーダー搭載GDR-918Vの走行インプレッション

衝撃感度の設定は、中感度(お買い上げ時の設定)です。

ちょっとした段差などの衝撃で映像が記録されるということはありません。

ドライブレコーダー搭載GDR-918Vで記録した映像を見る

GDR-918Vに付属しているSDメモリーカードをカードリーダーなどを使用してパソコンへ挿入します。

※ノートパソコンでもデスクトップパソコンでも最近のモデルであれば大抵はPC本体にSDメモリーカード用のカードスロットが付いているので別途カードリーダーを購入する必要は無いと思います。

SDカードをパソコンなどに挿入すると個々のパソコンの設定にもよりますが、リムバーブルディスク(H)(F)などにSDカードが認識されていますので、SDメモリーカード内にある「DRVPLAY.EXE」をダブルクリックなどで起動させます。

※拡張子を表示させない設定の場合は「.EXE」は表示されていません。

あとはデータを選んで通常再生をクリックすると記録した映像が再生されます。

記録データ選択画面

「10」「9」「8」「7」「6」「5」「4」と表示されているのが記録されているデータです。

この状態ですと現在7件の記録映像があるということです。

また参照から直接データが格納されているフォルダを指定することでもビューワーが表示されます。

確認OS

  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows Vista Home Basic

Vista Home Basicで一番最初にビューワーを終了させた際にプログラム互換性アシスタントが表示されました。

これは気にしなくても大丈夫だと思います。

プログラム互換性アシスタント

ドライブレコーダー搭載GDR-918Vを利用してみての感想

GPSレーダー探知機としての機能確認はしておりません。

良いと思った点

GDR180Rのようにカメラが一体となっていない点(カメラ部が分離)は非常に良いと思います。

やはりフロントガラスの上部からの視点で映像が記録されるほうがドライブレコーダーとしてベストだと思うからです。

この辺りはドライブレコーダー取付車種によっても変わってくる要素だとは思います。

あと検証はしていないのですが、オービスポイントを通過した際の映像や通過速度などを自動的に記録する機能は少し良いかなと思うのですが、GDR-918Vの記録件数が最大で10件なので状況によってはこの機能が生きない気がします。

それとGPSを利用して走行速度の記録ができる点は良いですね。

ただしGPSを受信していることが前提になるので、安定して走行速度を記録することはできません。

気になった点

記録された映像が見ずらい印象です。

画像サイズが320×240(QVGA)ということと約5フレーム/secということから夜間の映像では動きのあるもの(速度差が大きいもの)はハッキリと捉えられていないです。

さらに暗い場所ではフレーム落ちも多く発生してしまうようで映像が飛んでしまいます!

車両後方への取り付け

カメラと本体の接続ケーブルの長さが約3mですで、小型車などであれば本体をダッシュボード上に設置した状態で可能かもしれません。

ただGDR-918V本体を地面と水平に設置しなければならないなど制約があったり、DREC2000などのように記録スイッチを任意の場所に設定したりできないので、GDR-918Vもカメラが分離しているとはいえ車両後方への取り付けには不向きかも。

また電源ケーブルの長さも約3mです。

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